2009年3月22日日曜日

行ってきました!


WBC 日本vs.アメリカ!会社の同僚達がどこから、タダでチケットをゲットしたので、これは応援に行かなければと思い、急遽、予定を変え、気合を入れて行ったのですが、寒くてジャケットと毛布に包ったままで、大した応援もできず。。。席は3塁の一番上だったので、少々見にくいかな、と思いましたが、ブルペンの真上で、松坂選手やダルビッシュ選手の練習が近くで見れたので、とても満喫♪と思ったら、あまりにもダルビッシュに練習に見惚れ、日本人選手の活躍をおもいっきり見逃しちゃった。しかも、デジカメ、電池切れで写真撮れなかった。唯一撮れたのがこれです。ホントに役立たずですわ。明日の決勝戦はテレビ観戦です。がんばれ日本!

2008年7月27日日曜日

Orthopedic Evaluation

という4日間のボディートーク関連のセミナーに行ってきました。人間の体の動きや筋肉、そして内臓の弾力を調べ、検証するセミナーです。医療関係の人に混じって受けてましたので、正直、半分ぐらい分からなかったけど、人を触っただけで、かなりの情報が得られることが分かりました。人間の体って本当におもしろい。数人触ってると、「この人のここに異常がある」となんとなく分かってくるんです。でも、これはあくまで症状ですので、原因が何か分からないのが現状。そこで、ボディートークの登場です。セッション前に一度検証を行い、セッション後にまた同じ検証を行うと、明らかにセッションを受けた人の動き、姿勢、そして、筋肉や内臓あたりの触った感じが違うのです。全部改善できるわけではないのですが、かなりの部分が改善されるようです。カイロプラクティックの先生やその他のセラピストたちはセッション後に自分たちの持っているツール(整体、骨格矯正、鍼灸、その他)を使うことによって、さらに効果がでるようです。実際、先生にお手本を見せてもらいましたが、素人の私にも違いがはっきりと分かりました。

自分にもできるのだろうか?と疑問に思い、自宅に帰って、母で、早速練習開始。数年前、事故で、首を骨折したため、首だけではなく、全身の骨格のバランスが崩れていたので、最適の練習台です。最初に気づいたのは首の上下の動きが制限されていること。そして右肩が若干上がっていて、前に突き出ていること。そして、左足が30度ぐらいしか上がらなかったこと(通常は寝た状態から80度ぐらい上がるそうです)。そして、以下のボディートークセッションを行いました。
  • EGBの傷(右肩の癒着)。リンク先なし。(ボディートークをご存知でない人に説明をしますと、このテクニックは傷の部分、つまり右肩あたりに軽く触れ、頭部と胸部を軽くタップするだけ。ですので素人がやっても安全)
それだけす。本当に。。。
こんな30秒で終わってもいいのか?と思い、再度、母の体を検証したところ、左足が60度ぐらいまで上がり、右肩も左肩と並びました。そして、翌日、母からの話によると、急に首に鈍痛が走り、10分後に治まったら、首が上下に動くようになったそうで。あくまで推測ですが、おそらく右肩あたりの筋膜に損傷があって、それによって、左足や肩の筋膜を引っ張っていたのでしょう。

やった~!また、ひとつ、いいことを覚えました♪

2008年7月8日火曜日

馬にボディートーク

先日、馬にボディートークをして参りました。
場所はStrides Therapeutic Ridingという、ロサンゼルスの郊外にあるセラピーホースセンター(障害者を馬に乗せてセラピーを行う施設)です。
実は、別のヒーリングの講習で、こちらの施設をお借りしたことがあって、施設の経営者がボディートークやエネルギー療法に大変興味を持って頂き、今回、施設で働いている馬にボディートークをさせて頂ける事になりました。

実は、馬について知識が浅くて、馬の行動についてよく分かりませんが、施設の従業員たちはセッションを行っている最中、そしてセッション後に、馬たちに確かな変化が現れたと言われました。まず、全体的に、とてもリラックスしていること。そして、今まで動きが鈍かった馬の動きがとても良くなったとか。また、ひづめを痛めていた馬がいて、セッションの前後の立ち方が違うのと、右前足がとても痛がっていたのが、セッション後には普通に右前足に体重をのせていたとか。セッションの内容を紙に書き留めて、従業員たちに見せたら、「そのとおりです」と言われたのでビックリ!あまり良く知らない動物を取り扱っていたので、不安でしたが、さすがインネイトです。ちゃんと導いてくれるのですね。

セッションを受けた馬は合計で4頭です。内容はモジュール4(7),6,9で学ぶことがほとんどであるため、説明しにくいのと、セッションの内容を書いた紙を施設に預けてきてしまったため、内容を紹介することができません。申し訳ありません。
写真を撮る予定でしたが、馬に圧倒され、余裕がなくて、撮るのを忘れてしまいました。また、行く機会がありましたら写真を撮って載せま~す♪

2008年7月4日金曜日

五輪出場決定おめでとう!


昔のチームメイトたちが競泳で五輪出場決めました!(米代表ですが)おめでとうございます!この数年ずっと競泳から離れていて、まったく興味が無く、何もフォローしてませんでしたが、母がニュースを見て、知らせてくれました。Jason Lezak, Amanda Beard, Aaron Piersolの3人がめでたく、各自のイベントでトップ2に入賞しました♪
とっくに水泳辞めてたと思ったのですが。。。最近の水泳選手の寿命、長いですね。

ちなみに、41歳のトーレス選手が五輪出場決めたとか。すごい。実は、トーレス選手には謝らなきゃいけないことがあります。十数年前、大会で一緒で、ウオームアッププールで泳いでいるときに、ターンで思いっきりトーレス選手にぶつかってしまいました。私は軽いつき指をしてしまいましたが、本人も相当痛かったと思います。でも、水の中だったので、ちゃんと誤れなくて、このニュースを聞いたとき、「ドキ」っと罪悪感を思い出しました。いまさらで、たぶん本人も覚えてるわけがないと思いますが、すみませんでした m(_ _)m
是非、トーレス選手にもがんばって頂きたいと思います。

2008年6月29日日曜日

スーパー親子


先日、知り合いのお母様で、日本で有名な整体の先生がアメリカにいらしたので、診てもらいました。さすが、一瞬で、私の癖(例えば、左に体をひねって座る癖とか足の外側に体重をかけて歩くとか。。。)を見極められました。あと、外反母趾と足の巻き抓めのせいで歩くときの体重のかけ方がおかしくて、その結果、骨盤がゆがんでしまい、肩こりと腰の痛みにつながっていて、その痛みやストレスのせいで、手を握ったまま寝てるようで、指の関節までもが歪んでるとか。。。ちょっとしたことで体のいろんな部分に影響があるんだな~と思いました。
でも、テーピングとちょっとしたサポーターをつけて、数時間そのまま体に慣れさせてあげると、体が自然と正しい姿勢を覚えるのだとか。私も足にテーピングをしてもらって、確かに歩くときの姿勢が全然違うと思いました。肩も楽になった。体の仕組みってすごいね。

ちなみに、先生は横浜に住んでいるそうです。この骨格矯正に興味ある方は連絡ください。先生紹介しますよ。先生独自の手法でめちゃくちゃ丁寧に教えてもらえるので、1度行くだけで自分でもテーピングができるようになると思います。

あと、この先生を紹介してくれた娘さんもスーパーエステティシャンです。フェイシャルをやってもらったのですが、4日後の今でもお肌ぷるんぷるんです。くすみもだいぶ消えて、顔の筋肉もほぐしてもらえるので顔の形も変わったような気がします。マッサージも恐ろしく上手い。彼女も東京在住ですので、興味がある人は連絡ください。スーパーエステティシャン紹介します。

まさにスーパー親子です。

2008年6月28日土曜日

ThetaHealing

今日、友人のお勧めで、ThetaHealingというヒーリングのクラスを受けてきました。事前に何も調べずに登録してしまったので、授業が始ってまもなく瞑想みたいなことをしてたので、かなりスピリチュアル系のヒーリングだと気づきました。最初は「この手のものは苦手」と思ってましたが、続けると本当に気持ちよくなって、眠くなって、フラフラでした。St. Louisまでのドライブもあって、かなり疲れてましたが、終わったころにはすっきり、リフレッシュ。最後に先生にヒーリングをしてもらったら、いきなり頭痛がして、目眩がして、喉が渇いて、たぶん今日1日で3リットル以上の水を飲んだと思う。よくこんなに水がお腹に入ったな。帰ってきた今もフラフラです。何が起こったんだろう?先生に聞いたら一晩寝たら治るとか。

ThetaHealingとは、脳波をシータ波に落として体を究極のリラックス状態に持ってくる手法らしい。シータ波とは深い眠りに入る直前の状態だそうです。普段、人間は起きている間、アルファ波までに脳波を落としてリラックスすることができるらしいが、シータ波までは起きたままでは普通いけないそうです。ちなみに人間、普段起きている状態の脳波はベータ波で、夢見てるときはまだアルファ波です。深く眠りに入るとシータ波に入り、さらに深く眠りに入るとデルタ波に入るらしい。実際、体験してみたら、体がほわ~と溶け込む感じで、終わったら数時間眠った後のような感じでした。なんか、良い使い道がありそうなので、このフラフラ感が治ったら考えます。

監査法人

今、NHKで「監査法人」というドラマが放送されているらしくて、会計士が主人公というドラマが気になったので、見てみました。(一応、こっちでも一部のNHKの番組が見れます)
ずっとゲラゲラ笑ってました。私も監査法人で働いているので、いかに地味な仕事か分かってるため、そこまでドラマチックに演技されると面白くて笑いが止まらない状態でした。
でも、ドラマで取り上げてる粉飾決算のストリーや監査法人の内部の事情とかはありえると思いますよ。ドラマでの粉飾決算は本当に悪質で、不良在庫を架空の会社に押し付けたり、裏帳簿を使ったり、会計士泣かせです。しかも、監査法人のトップがそれを無視しようとする。EnronやWorldCom事件の前はまだ監査の仕事をしてませんでしたが、たぶん、世の中そういう状況だったんだろうな~と思ったりします。先日までForensic Accounting(粉飾決算専門のクラス)の授業を受けましたが、ドラマに出ているストーリーは典型的な粉飾決算で使われる手段だそうです。教科書に出てきた事例をドラマ化したみたいです。本当は、ゲラゲラ笑っている場合じゃなかったかも。。。